八重山郷里素牛生産者【与那国島】真嘉牧場

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金城信利、ゆかり夫妻

~真嘉牧場~
八重山郡与那国町、母牛80頭、採草地20ha、運動場5ha

日本最西端の島で「どなん和牛」を育てています。
“どなん(渡難)”とは与那国島の別称。断崖に囲まれ渡るのに難儀するという言い伝えと、太平洋にぽつんと盛り上がっている(ドゥニ)島の2つの名前の由来があります。

厳しい自然条件のため与那国では数少ない肉牛専業農家。
「専業に徹することで、子牛と向き合うことに多くの時間を費やしています」

原動力は“良いものづくり”への想い。
自家産の牧草を牛に与え、きめ細やかな管理を徹底。私たちにしかできない牧場をめざします!

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